
こちらのイラストやブログのロゴ、フェースブックの顔は
私の姉兼専属画家マユ・ヒッキ―による作品でございます。
ご依頼はマネージャーのチャーリー・ヒッキ―がお受けいたします。
さて今月に入って留学を期に知り合った大切な人生冒険仲間
あやちゃんと電話していて二人で大きく頷いたのが、
「自分自身のこと幸せにしよう!もっと自分を大切にしよう!」
ということでした
すごく単純なことだし、響きは少し幼いかもしれないけど…
でも今の世の中だからこそ大切だと感じます
昨今多様な価値観に溢れていて、
Aでは正しいことがBでは正しくなかったり。逆もしかり
そして、人間自分の経験や宗教的倫理観(日本だと神道と仏教?)、社会的・文化的背景に基づいて
物事への基準や価値観が形成されていくので、
自分のなかでは間違っていると思うことや違和感を覚えることも
簡単に否定はできないな…と
相手のバックグラウンドを知る必要があるなと、
アメリカに来て改めて痛感することがしばしば
正しいか間違っているかの判断基準が必ずしも後々ベストな結果をもたらすとも限らない
そこで新しい判断基準として心にセットした方がいいと思ったのが、
「幸せかどうか」
自分が幸せになれるか、相手が幸せに感じられるか
明らかに倫理的に間違っていると判断できることもあれば、
その判断が難しいことも
そして「私が、俺が正しい!」という刀を振りかざして、
他の人を主観的正義で斬っていく。
でもその反対にあるものも、相手にとっては正しいこと
それぞれの「正しいこと」をぶつけ合って
結果的にはもう何が正しいのかわからなくなったり、
もっと感情的になって相手の言い分も理解できるのに意固地になって、
引くに引けない状況になったり
そうならないためにも、
倫理的に正しいかにプラスして、
「HAPPYか」
この判断基準結構重要。
ここで少し個人的なお話をさせていただこうかな
私の両親は私が16歳の時に別居して、
2人には、私が大学卒業するまでは戸籍上夫婦でいて欲しいとお願いしました
別居当時は、共同生活を継続できないほどに修復不能になった2人に
正直怒りはあり、
そして親が2人揃った姿を見られない悲しみもあり、
陰の感情以外なにも無かったです
家を出た父が許せず、再会に10年近く要しました
もちろん母に対する怒りの感情もありました
でも、年月が経ち母も段々と以前の状態に戻り、
父も1人でも心身共に健康的で居る様子を目の当たりにして、
「この夫婦は別れた方が幸せだったんだ…」
と感じさせられて、
それまでは夫婦は一緒にいるのが普通だと思っていたから、
自分の中で正しいと思っていたことが、
両親にとっては幸せなことではないと気づかされました
両親揃ってる方が私は幸せだったけど
父と母は幸せではありませんでした
お互い一緒にいない状態で幸せな2人を見て穏やかな気持ちになれました
これが私の中では考え方とかを大きく変える出来事になってね、
いまではむしろ離婚してくれてありがとう!って思ってます( ´θ`)ノ
(離婚勧めるブログじゃないですからね〜誤解の無いように!)
ということで、
ハッピーかどうか!これとてもタイセツ
自分をハッピーにしてあげましょう!
周りの大切な家族、友人、恩人、恋人、コミュニティの人が
ハッピーな気持ちになるように
考えてみましょう!
「あいつにムカつくこと言われた」って怒るのはわかるけど、
さて自分は他の人を傷つけたことは一度も無いか、
「まぁ自分も傷つけたことあるし…」って思えれば、
(↑これはどいちゃんの教え)
もっと世の中お互いに寛容でいられる
住みやすい場所にならないかしら??
今回はこの辺で「ちゃおちゃ~お」👋
