どうもー、朝からよくわからんことを言いながら空気を殴ってるおいちゃんを見かけましたチャーリーです。
(朝から覚醒する出来事ですな。清々しい(°▽°))
今回は、シアトルに観光に来た時に重要な移動手段について
ちらほら紹介します。
やはりアメリカなので、皆さんが車で移動することを想定して町が作られてるので、
あまり交通機関は発達していません。
私は母から
「あなたはそそっかしいから、免許を取ったらあなたが死ぬか誰か轢いちゃうかのどっちかだから止めなさい??」と諭されて納得し、
そして小学校からのお友達のあやこちゃんに
免許とったらドライブ行こう!って言ったら
「チャーリーの運転する車乗りたくないww」って一蹴(°▽°)
(私も自分の運転する車に乗りたくないのね(´∀`))
ということで日本の免許も持っていません。
なのでここは「観光の方用情報」です!
シアトルは比較的交通機関が発達しているようで
有名な観光名所はある程度問題なくアクセスできます♪
シアトルの交通機関は主に
①バス ②電車(?)③配車サービス ④レンタサイクルがあります。
(レンタサイクルを交通機関に含めていいか分かりませんが便利なので)
以下のそれぞれ★で便利度を評価していますが、
あくまで私の基準。ただ日本の交通機関で働いていたのでちょいと厳しいかも。

①バス 便利度:★★★☆☆
エリア:東京の地下鉄ほどではないけど多くのエリアは網羅
運行:定刻運行でも道が空いていると早めに出発。終バスあり
支払い:現金の場合>前方のドアで支払い。釣銭出ない。クレジットカード不可
ICカードの場合>Orcaカードという専用カードで精算可能。前方ドアかバス停乗り場にスキャンする機械があるのでどちらか利用(下の写真参照)
乗り方:カードで乗車前に事前に精算した場合、後方からも乗車可能
降り方:目的バス停のアナウンスがあったら、車内の窓側にぶら下がってる黄色いワイヤーを引くか、ポールについているボタンを押す。降車は前方/後方ドアどちらからもOK
📝たとえば車で15分のところバスに乗ると倍以上の時間がかかるという点で不便。そしてシアトル市のバス、高速を走る走る走るって、高速なしじゃ市バスは語れません。あの緑の都バスが高速ぶんぶん運転するのを想像するとちょっと面白いね。日本みたいにどっちから乗ってどっちで降りるかというのは区別がないので、お金払えばどっからでも乗ってOK。お金をわないでコソコソもしくは堂々と乗る人がいるけど、無賃乗車が見つかると高額な罰金を払わされることになるので注意。この運賃チェックは抜き打ちで土日も含めて毎日やってる。運転手が道を間違えることもある&停車駅飛ばすことがあるので、通り過ぎちゃったらorimasuって言いましょう。

黄色で囲まれた機械がICカード読み取り機 
赤く囲まれたものが降車の際に運転手に知らせるワイヤーとボタン

②電車 便利度:★★☆☆☆
エリア:特定の場所のみ。空港からダウンタウンに出るには便利。以上
運行:定刻(10分に1本程度)
支払い:改札はないので、バス停にあるような同様のリーダーが駅にあるのでそこにOrcaカードをかざす。現金/クレジットカードの場合は駅の券売機で切符を買う。
乗り方/降り方:日本の電車と同じでホームで電車待ち来たら乗る!日本の都市のように一つのホームに複数の行き先の電車が来るわけではないので、何に乗っても行き先は同じ
📝空港方面か、桜とハリーポッター的な図書館で有名なワシントン大学方面しかないので、電車が通ってる場所に行くならバスに乗るより早く着くので便利。改札がないのでお金を払わなくても乗れてしまうが、見つかると高額罰金なので要注意。
③配車サービス(Uber/ Lyft) 便利度:★★★☆☆
エリア:ある程度の都市では利用可能。田舎は…多分サービスなし
運行:24時間
支払い:1)それぞれアプリのダウンロードしクレジットカードを登録 2)目的地をGooglemapかアプリ上で入力し、乗車リクエスト送信 3)何分以内に来るか、何色のどこのメーカーの車か、今付近のどこを走っているのかがアプリ上で確認できるので来るまで自分で指定したピックアップの場所で待機 4)来たら乗る 5)車内で会話を楽しむ(高確率で話しかけてきます。それがアメリカ) 6)目的地でおろしてもらったらアプリ上でチップを払う
📝タクシーみたいに専用の車はなく、自家用車がタクシー代わりになるので車体の特定のデザインはありません。車内で金銭授受は発生しないのでらくらく。なお迎えに来た車を見つけられずに出発してしまうと、料金を再度支払わないといけないので要注意。乗車リクエストをキャンセルすると手数料を取られる。アプリのダウンロードが必要になるので少しハードルが高いけど、暗くなってからバスや電車に乗るのが慣れていないと不安なので旅行中の万が一に備えてダウンロードをお勧めします。命は何にも代えがたいのでね。ケチらず安全確保しましょう。

④レンタサイクル(JUMP/ Lime Bike) 便利度:★★★★☆(電動自転車なら)
エリア:都市部なら路上にチャリがある
運行:24時間
利用方法:1)こちらもアプリのダウンロードとクレジットカードの登録が必要 2)アプリ上でチャリを探す 3)見つけたらQRコードで開錠 (ヘルメットはレンタサイクルの場合装着しなくてもOK。基本はヘルメット着用が義務。怪我をしたら自己責任) 4)安全なチャリの旅を… 5)目的地についたら施錠
📝ちょちょいとそこまで遠くないところなら安くて便利。金額は運営してる会社によるので、JUMPかLime Bikeをチェック。お祭り時期にパレードの一部でレンタサイクルを全裸で漕ぐ人がいたそうな。私はパレードじゃない普通の夜に裸体でチャリをご利用されていた変質者を見かけたので、乗る前はサドル清掃お勧めします。お祭りじゃないときに裸んぼで乗るとお巡りさんのお世話になっちゃうので気を付けてください。ダウンタウンは車の通りが多い&日本と違って車は右側車線なので要注意。シアトルは坂が多いので電動チャリの利用をおすすめ。なおバッテリーが切れているかもチャリを開錠する前に確認できる)
いかがでしょう。シアトルに来た時の移動手段が少し想像できたでしょうか。
最後に、日本の交通機関を期待して利用してはいけません。
やっぱり日本の交通機関、清潔だし定時運行だし最高だと思います。
なによりエコだしね~日本で誇れるもののひとつ!
日本の良さを体験するためにも海外の交通機関を利用してみてください!
追伸:空気を殴ってるおいちゃん見たら離れて観察しましょう^ ^
