私の「忘れられない」誕生日会〜愉快な誕生日編〜

お陰様で2ヶ月前に誕生日を迎え、

超限定クラブ「オーバー30」の仲間入り!イェイ

ここ数年穏やかに誕生日を迎えたことがなく、

去年の誕生日は

「誕生日忘れたから本当に私を好きか考えたい」って言われて

3年お付き合いした人とお別れし、

その前の年も落ち込む誕生日だったから、

今年はホストマザーが私の誕生日会を開いてくれるということで、

久しぶりに楽しい誕生日が過ごせそうで期待してたけど…

そうはいかなかったよね〜\(^o^)/

最初の予定は、誕生日(今年は土曜日でした)当日に

ホストマザー、ルームメイトとその彼4人、私だけで

「ツインピークロケ地巡り遠足」と誕生日ディナー

をする予定でした。

その週の平日に、誕生日の1ヶ月前にパナマホテルにお客さまとして来た、

おしゃれな髭を蓄えた私と同じくらいの年齢の男性(以下:ヒゲさん)から

ヒゲさん「週末一緒に出かけない??」と連絡が。

私「今週末は誕生日会と、日曜日はパナマで働くからごめんね〜」

ヒゲさん「誕生日?誰の?」

私「私の!」

ヒゲさん「そうなの?!誕生日会って行ってもいい?」

私(え…ヒゲさんのことほとんど知らないし、アメリカ人じゃないから良く知らない人を招待したくないし…え、え、どしよ…なんて断ろう…)ってもう端から断る気満々。すまねー

私「結構人がくるから席が空いてるかなわかんないけど」

ヒゲさん「もし空いてなかったら、パーティーの最初か最後に顔出しておめでとうって言いに行ってもいい??」

そこまで言われたら、ちゃんとホストマザーに訊いてみるかな…

ということで、招待していいか訊いたら

ズィリー「もちろん!誰がくるの?男友達?女友達?」

私「男友達」

ズィリー「ゆりのボーイフレンドが来るのね💖💖」

私「いや彼のことほとんど知らない!」

ということで彼の情報といったら

①ひげがある(汚らしいヒゲじゃないやつ)

②米軍として沖縄にいた

③カトリック

④ニューヨーク出身

⑤猫好き

しか存じ上げておらず、そしたら

ズィリー「じゃ、ユリが変な男に捕まらないように根ほり葉ほり訊かなきゃ!」

ってむちゃくちゃ張り切ってました…

(大丈夫だよズィリー…捕まるも何も誰ともお付き合いしたくないから…)

迎えた誕生日当日。

フレンチトーストやソーセージなどなど豪勢な朝食を頂いてから、

「ツイン・ピーク」ロケ地巡り遠足へ!

シアトルの観光地で有名なスノーコルミーの滝へ行き、

ハイキングトレール廻って、

小さなチョコレート工場行って、充実した遠足でしたヾ(o´∀`o)ノ

家に帰ってからは、みんなで任天堂スイッチで遊んで、

残るは、ディナーのみ!

しかし、この後のディナーこそが

「忘れられない誕生日」として記憶に残ることになるとは、

誰も想像していなかったのです…

次回、何も喉を通らなくなった「恐怖のディナー編」

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