アメリカン・ドリームを叶えたネコのお話

私の愉快な仲間たちは人間だけでなく動物(主にネコ)もいるので、

今回はこちらのネコさま2匹について( *´艸`)

私自身ネコアレルギーがあって、

かわいいかわいい(*^^*)ってスリスリすると、

すんごい痒くなるのね(´-ω-`)

特に写真の黒い子の方は私にとってアレルギーちょっと強い…

上のシロクロちゃんが、女の子(おばあちゃん)で「のらぴー」

下の真っ黒い子が、男の子(中年のおいちゃん)で「ミッキー」です♡

のらぴーとミッキーくんはどちらも日本出身で野良だった子たち。

日本で野良生活からアメリカで大きい家(築1901年元弁護士の御宅)

に住むようになったから、

どっちもアメリカン・ドリームを体現してるんだけど、

とくに強運の持ち主はこのおばあちゃんネコの「のらぴー」。

私のものがたり~。スポットライトの当たってみました~

ということで、のらぴー物語はじまりはじまり~(*’ω’*)

ある日、東京の港区海岸通にお住まいのあるケントさんが

自転車でいつものように通勤していた時のことです。

近所のごみ集積所の近くを通ったとき、

そこには「ムスっ(´-ω-`)」っとした顔の子猫が座っていました。

体はやせ細り、👀も片方が見えない状態で、

かなり衰弱していたのです。

心の優しいケントさんはその子を放っておけず、

奥さんのれいなさんに電話して、

そこに来てもらい二人で捕まえることにしました。

到着したれいなさんと協力して、段ボールをつかってはさみうち。

ネコちゃんが逃げた先に段ボールがあり、作戦成功!

急いでお医者さんに連れていく最中に、

猫缶を段ボールに入れてみたら、全部平らげていて、

相当お腹空いてた上に生命力があり、

獣医さんのお力もあって、この猫ちゃんみるみる回復!

こうしてネコちゃんは、ごみ集積所から、

一夜にして港区の超高層マンションに住む、

セレブ・ネコへと大変身(・∀・)オッタマゲー

そして「のらぴー」という名前をれいなさんからもらいました。

どっからその名前が来たかというと…

のらぴーがゲットされた日が、

のりピー(酒井法子)が覚せい剤で逮捕された日+野良猫=のらぴー

って何ともコメントしがたい由来(・ω・)

そして5年前にお仕事などの都合により、

ついにアメリカ・シアトルへ上陸。

しかも、築100年以上で最初の持ち主が弁護士だったので、

御宅も広ぉござりまする。

ということでのらぴーは東京のごみ集積所→

37階の港区の高層マンション→

歴史あるアメリカの御宅(しかもダウンタウンから近い)へと住む場所を

華麗にアップグレードしたのでした♡

しかも野良出身ゆえ、常に食に飢えている故、

もう一匹の子が食べ残したものを空かさず食べる。

(野良ゆえ食への欲が人一倍?猫一倍??)

つづきまして、ミッキーくん!

「やっと僕のお話の番かにゃ」

ミッキーくんは段ボール生活。

性格は超わがままで

中年万年王子さま ( *´艸`)ソコモカワエエ

①匂いに超敏感

ブラッシングしたり撫でるとき必ず手のにおいをかいでくる。

だから匂いのきついアジア人以外のしかも男の人が苦手(笑

日本人の女の人大好きらしい(*´з`)

②抱っこされる、顔を近づけられる<これ大っ嫌い

たちまち

「んにゃーーーーーーーお!」

ってすんごい警報鳴らすのね(-ω-)

③好きじゃない食べ物が出てくると、

クンクン匂い嗅いでおわり(。-`ω-)

お腹空いてても意地でも食べないんだな…

人にみられてると緊張するのか、

あまり食べないので、遠くからちゃんと食べてるか見守らないと、

のらピーがアタックしにやってくるのね。

④写真にあるこの黄色いクッションは、

ブラッシングをしてほしいときに乗る場所。

ブラッシングしてもらうまで、

ひたすらこの黄色い丸の上で待つ。

私もこの忍耐力とあきらめない精神を学ばねば…(‘◇’)ゞ

⑤夜には寝る前におやつをあげないと、

朝っぱらからトランペットみたいな爆音で鳴き出す

⑥ブラッシングだけで自分で毛繕いしないから、

舌が猫みたいにざらざらしていないらしい。(←退化?!)

毎日のロイヤル・ブラッシング・セッションのため

ツチノコみたいなツヤツヤ具合(笑

まじで二人ともキャラ強いねこちゃまで、

飼い主の方々に似ていらっしゃる…

なにか辛い出来事があったときには、

ふたりも慰めてくれるので、

アメリカでもなんとかやってこれています!

今後もちょいちょい愉快な仲間たちを

紹介していければと思います!

今日はこの辺でちゃおちゃお!

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