アメリカで7キロ太って、
帰国後一連の出来事で不健康に痩せていき
-5キロでやや元に戻ったチャーリーです。
ホストマザーのズィリーが
「チャーリーは痩せすぎてるからバター食べさせなきゃ!」
と言われバターを食べ続けた賜物です。
世間では「ヤツレル」って言うらしいですが、
週一のプチ断食をする必要がなくなったので、
良しとするか。←いいのか。
前回の投稿には多く方からメッセージを頂きました。
本当にありがとうございました。
励ましのメッセージを頂いて、
様々な方に支えて頂いてるなと
実感するとともに、
素敵な方々に囲まれていて有難いなと。
今自分に起こっている悲しい出来事や
辛い毎日にしか目が向かなかったけれど、
日常のそういったことや、
些細なことに目を向けると、
感謝できることや有難いと思えることに溢れていました。
鬱だけでなく、心が病むと、
この大小さまざまな有難いと思えることが
見えなくなります。
これが一番怖いところ。
だからあれよあれよと悪化してしまいます。
目の前の不幸が迫ってきて、
押しつぶして来ます。
潰れた結果
自分の存在価値も全くないと感じてしまったり、
誰も自分を必要としていないんだと、
それが一回頭に浮かぶと、
悪霊のように纏わりつく。
離れません、なかなか。
もう既に押し潰されたにも関わらず、
また更に上から漬物石を思いっきり落とされて
とどめを刺されたような感じ。
しかもこのとどめを刺すのが、
自分の場合もあるんだなと…
今回の私のケースだとそうでした。
まだ完全に回復していません。
そんな簡単に治るものではないです。
正直焦ります。
このまま離職期間が長くなれば
転職活動に響くとか、
コロナの影響で転職市場が悪化して
もっと仕事に就くのが大変になるんじゃないか、とか。
でも今の心の状態で仕事に就けたとしても、
その職場で続く気がしないので、
焦っても仕方のないこともあるので、
自分で心の底から
「っおっしゃー!!やったるぞーーー!」
ってなるまでは、休息と心の栄養補給に徹しようと思います。
前回のメッセージを頂いて驚いたことは、
意外と皆さん病んだことがあるということ。
でも皆そういった辛いことを秘めながら
乗り越えて今日も一生懸命生きています。
私の場合は、ぶわーーーって表に出しちゃいましたけど、
それぞれの乗り越え方があるので、
合う形で突破できればと思います。
ただ、もし周りの目を気になって
問題を共有したいのに話せずにいるとしたら、
それは何だか申し訳なく思ってしまいます…
今度私なりにそれを克服した方法を紹介できればと思います。
私は周りの目を気にしていません。
(ただし仕事への評価は気になる)
気にしていたら前回のブログなんて書いていなかったな。
「チャーリーったら鼻息荒くして留学して、
しかも会社も辞めて
アメリカに居たのに、いま仕事を見つけられなくて
無職ですって。何のためにアメリカ行ったのかしら」
なーんて思っている人の声を気にして書かなかったと思います。
実際近所の人など、そう思ってる人もいるだろうな…
だって今毎日が日曜日だもの、働き盛りなのに。
でも、私は小さいころからやってみたかった
海外での生活やそこで得られた経験は
あのまま会社に残って得られたかというと、
出来なかったと思います。
自分の人生で挑戦しました。
安全で、居心地のいいところを自分で出ようと。
そこで失ったものもありました。
安定、出世(していたかも)、結婚の約束をしていた彼。
でもそれ以上に得たものも多かった。
海外へ出て自分の国を見つめることで得られる
客観的でグローバルな視点を身に着けたかったから。
自分のやりたいことをして生きたいと思って、
人生を変えたいと思って。
自分が死ぬときに振り返ってみて
「大変だったけど後悔のない人生だった」
そう思いたくて、リスクを取りました。
ただ、挑戦したくてもその環境にいられない人もいるので、
そこは自分の環境を当たり前だとは思いません。
挑戦できたのも、
それを応援してくれた家族、友人、
会社の方々、当時の彼がいたからで、
本当に恵まれていたと思います。
ありがとうございました。
今回の出来事は、
取ったリスクの分、
一時的にネガティブな反応になって
かえって来ただけ。
その反応に対する心の準備ができてなかったから。
リスクをとる、
好きなことを仕事にする大変さに対する
覚悟が足りていなかっただけ。
今はそう思いながら、
次エンジン吹かすときに向けてガソリン補給
(実際にガソリン呑んでませんのでご安心を)。
ガソリンをフルで入れてないのに、
また全速力で走ったら
ガス欠でまたエンストしちゃうからね。
最後に、
栄養補給に気持ちを持っていくまでに
チャーリーがしていたことを紹介させていただきます。
誰かと未来の自分のためにね:)
どん底に居た時は、
どん底に居ながら立ち直った人の有名人のストーリーを読んでいました。
エントリーナンバー1、カーネル・サンダー。

彼も相当な苦労人よ…
KFCが成功した後も苦労したみたいでね…
仕事も40個くらい転々としていた時期もあったようですし。
KFCで成功するまでに30年くらいかかっていたような気がする…
エントリーナンバー2、J・K ローリング。

ハリーポッターシリーズの著者です。
生後10か月の子供がいたときに離婚し、
ポーランドから故郷のイギリスにもどって、
カフェで一番安いメニューであるコーヒーを頼んで、
傍らに子供を寝かせ、
生活保護をうけながら
執筆活動をしていたそうな。
ホームレスにはならなかったけれど、
極貧までいったそうです。
エントリーナンバー3 ケイティ―・ペリー。
洋楽きく人は知ってるかな??
以前はテイラー・スウィフトと犬猿の仲だったけど、
テイラーのYou Need to Calm DownのMVで
最後ハンバーガーの着ぐるみ着て出てきて仲直りした人。

彼女もめちゃくちゃ売れてたのよ。
NFLっていうアメリカで一番人気のあるスポーツイベントの
ハーフタイムでパフォーマンスしたこともあるほどの人気。
テイラーはまだパフォーマンスしたことないのよ。
彼女も、アルバムPrismで売り上げが下がって、
その後オーランド・ブルームと破局し
その後に出したアルバムWitnessが
それまでの販売枚数の1/10にまで激減し、
そこで自殺を考えたそうです。
音楽を始めて初めての挫折だったそうです。
それでも、
日々感謝することを忘れずに過ごすようにしていたら、
少しずつ回復したそうです。
そして今はオーランドと復縁し
婚約して女の子を妊娠しています。
この三人に共通していることは、
挫折からの成功!なんてそんな単純なことではなく、
好きなことだったから、
コツコツ続けられたということ。
好きだったから、
辛くても継続できた、と。
資本主義ゆえ、
成功の物差しが「いくら稼いだか」
になってしまいがちですが、
あなたの成功を素直に喜んでくれる人や、
瞳を輝かせて人生を過ごしている人、
私の周りにはどれくらいいるかな。
あなたの周りにはどれくらいいますか。
No Mistakes. Just Happy Accidents.
失敗じゃないよ。ただのハッピーなアクシデント。

ちゃおちゃーお👋
