スタバリザーブ初体験

シアトルに来て1年4か月が経ちますが、

シアトルのスターバックス本社1階にあるスタバリザーブに行ってみました!

実は…リザーブを

「内装スタイリッシュ+暖炉がある=高級ステーキ店」

と、とんだ勘違いをしていたせいで敷居が高くては入れませんでした…

(どいちゃんのおじいちゃんが浅草出身で、浅草出身⇒羽子板職人だと思い込んでいたこともあり、結構強烈な勘違い度々あります。)

友人に誤解を解いてもらったおかげでついに入店。どきどき

入店した時間帯は夕方4時頃で、

仕事が終わり友人と歓談を楽しんだり、お客さんで賑わっていました。

入り口のすぐ左手には、リザーブ限定のグッズや、

コーヒーを淹れるために必要な道具も販売されています。

たとえばサイフォンやリザーブ用の特別なコーヒー豆、

リザーブ限定のコールド・ブルー用コーヒー・メーカーも販売されていて、

品揃えは通常のスタバと異なります。

コンセプトは

「コーヒーのさまざまな可能性を広げ、かつてない体験ができる実験的な場所」。

ということで、

入店すると奥にはどーんとパンを焼く窯が鎮座しております。

(私にステーキ店だと誤解させた例の)

暖炉が店内の中央にあり、淹れたてのコーヒーとともに

少し贅沢なひと時が過ごせます。

右手に進むとカウンターがあり、そこで注文。

通常スタバのようにカウンターの壁にメニュー表はなく、

個別のメニュー表がカウンター近くに置かれていて、

優柔不断な私もじっくり注文を考えられます。

カウンターにもおいしそうなパン、タルトが…ここでまた悩んでひっかっかってしまった…後ろの人ごめんよ

カウンターではバリスタがお客さまとの会話を楽しみながら

イキイキとコーヒーを淹れていて、日本のスタバとはまた違ったフレンドリーさ♥

さて、カウンターの左隣りには、

コーヒーカクテルやティーカクテルを出すバーがありました。

夕食前に一杯軽く飲んで会話や場を温めて、っていうのに最適なバーカウンター。

私が頼んだのは、パッションティーとチョコマフィン。

おいしそうな写真じゃないけど、おいしかったので是非。

え?ここでコーヒー頼まないの?と思っていらっしゃるみなさん、私コーヒー飲めないのです。そんな私のインターン先カフェって、人生何があるかわかりませんな。

店内の写真をみてお気づきかもしれませんが、空間の使い方は贅沢。

隣と席やテーブルとの間隔ですが、

普通のスタバ=普通車、リザーブ=グリーン車

な感じで、身体的にも心理的にもリラックスできる演出になっております。

中目黒にもオープンしているので、まだ行ってないひとは是非!

そしてシアトルへ来た際は、

ステーキ店だと思わせたデラックスなスターバックス体験を~

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