チップはサービス業従事者の生活の糧!ということでチップのあれこれ。

お腹を壊してトイレで縮こまってるときって、

最も孤独だと感じる瞬間の一つだなと最近思ったチャーリーです~。

皆さんはお腹壊してないですか??

さて今回は、アメリカに旅行したときに誰しも疑問になるチップについて。

いくら払えばいいのか、

どんな時は払って、どんな時は払わなくてもいいのか、

そして私自身チップを受ける側の人なので、

チップを支払っていただいたときの気持ちも赤裸々に

いろいろお話できればと思いま~す

①チップの金額について

チップは、基本的にサービスがいいかどうか、

気持ちよく利用できたかを金額で評価する方法(だと思っています)。

私の場合、とりあえず最低利用金額の10%

は払うようにしています。

ただ、「うわ、こいつ最低!」っていう

日本では体験できないようなサービスを受けて、

「二度と来てやるもんか(。-`ω-)」

と思った場合は、

あえてチップを払わないというのも有。

(ちなみに私はそんなサービスを受けたことあるけど、やったことない)

チャーリーのケース:

「この店員さんチップ狙いで

機械的に何度もこっちに伺いにくるな…めんどくさいな…」とか、

「お、不快な気持ちにならずに、気持ちよくお食事頂けましたわ♡」とかで、

利用金額の10~20%の間を行き来しています。

(一応、留学生ゆえお金がタンマリあるわけではないので、あしからず…)

でも払い過ぎということはないので、

「この店員さん、サービス最高!」と思ったら、

もっとお支払いしてもOK。

(受け取る側は大喜びなりよ(∩´∀`)∩ワーイ)

②どんな状況でチップの支払いが必要か

観光の時に知っておいた方が代表的なものは、

レストラン、

カフェ、

ホテルのベッドメイキング、(ベッド毎に$1程度)

ルームサービス($1-2)

ベルボーイ(荷物ごとに$1、大きな荷物なら$2)

あとはバレーパーキングと美容院くらいかし思い浮かばないなぁ…

知り合いの中に旅先で髪を切るのが趣味という人がいたので、

美容院行ったらチップ払いましょう♪

ただし、カフェや、レストランでテイクアウトの場合

現地の方でも支払わない払わない人もいるので、

必ず支払わなければいけないわけでもなさそうよ。

チャーリーの別名:ダイソン掃除機。胃下垂ゆえ結構食べます。アメリカン・サイズのお料理もペロリ。

レストランで食事してお会計の時に、

テーブルでレシートをもらってから、カードか現金で

お支払いになるんだけど、

そのレシートの下に「15%、20%、25%ならチップいくら」って表示があるけど、

実際の%よりも多く書かれていることがあるので、

お腹いっぱいで頭働かないかもしれないけど、

暗算をおすすめします(=゚ω゚)ノ

③チップを払わないとどう思われるか

まず、なぜチップがあるかというと、

時給じゃ食べていけないという声もあり…

そこで足しになるのがチップ!

お給料自体は税金などなどたくさん引かれてお手元にやってきますが、

チップに関しては税金がマイナスされることはありません! ( ;∀;)アリガタヤ

私個人は、

チップを稼ぐために、でっかいスマイル顔に貼り付けて頑張ってます!(‘◇’)ゞ

(スマイルnotゼロ円活動)

ということで、たいていの人は皆支払ってくれます。

たまにお支払い頂けない場合があるけど、

1)私のサービスが気に入らない

2)外国人観光客でチップの習慣がなくて忘れちゃう

たいていそのどっちか。

ただほぼ90%以上の人はチップをお恵み下さるので、

払わない人ってすこし目立ってしまいます…

サービスが気に入らない場合はもちろん支払わなくていいけれど、

そうではない場合は忘れないで欲しいんだなん(*^^*)

ということで、アメリカやチップの習慣がある国へご旅行の際は、

不愉快なサービスを受けない限り、

お支払いにご協力いただけると、

サービス業従事者として嬉しい限りでござりまする。

ではこの辺でちゃおちゃ~お♡

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