毎度のこと、本当に大変なのは一本立ちしたあと(´-ω-`)

5日間の研修を終え、ついにやってきました一本立ち。

あれは12月27日のこと。

町も新年迎えるムードになりつつ、

クリスマスあたりから徐々にお客さんが減っていっているを感じながら、

緊張して迎えた初日。

お客さん来るな来るな来るなって心の中で唱えながら

店番してたけど、

やっぱり来ましたお客さん(・∀・)

(商売なので本当は来てもらわないと困るのね(´-ω-`))

そういえば、最初に就職した会社でも、

先輩から離れて初めて一人で窓口に立った時も、

誰も来るなって念仏唱えてたのが懐かしい…

あれから7年経つけど、

やっぱり一本立ちしたときに心の中で思うこと変わっていないのね。

初日は焦るような出来事も起こらず平穏に終わりました。

でも、カクテルの作り方とか、

お茶の種類(パナマカフェには40種類ほどお茶を揃えております)覚えたり、

ラテの泡を上手に作る練習とか、課題は山積み。

お茶セレクション。私のすきなお茶は、桃のお茶と、ジンジャーとライムの入ったお茶。

課題もさることながら、

私には人間じゃない「敵」がカフェにおりまして…

それは、

ほとんど売れないサンドイッチ、サラダ、

日本人に全く馴染みのないパニーニとホルチャッタ。

あとはこの建物に棲みつく「ミッキー・マウス(ドブじゃなくて小さい方)」。

カフェの皆では「ミッキー」を「アミーゴ!」って呼んでる(・∀・)

一人で店番にするには非効率で経費のかさむメニューで、

店で売り上げ一位のエースであるルイスくんも、

「サラダ、パニーニ、サンドイッチあまり売れないからメニューから無くしたい」

と言ってて、その後ルイスくんとタッグを組んで

はちゃめちゃマネージャー、アルベルトくんに

(感情で動くから本当にはちゃめちゃ…)

この三兄弟廃止を活動を仕掛けることになるんだけど…

アルベルトくんを敵に回してしまい、

本当に大変なのはここからだとその当時まったく想像もつきませんでした…

何か改善するなら、できれば敵は作らない方がスムーズに進むのね(・∀・)ソリャソーダ

このお話はまた別の機会に♡

ちゃおちゃ~お( `ー´)ノ

2件のコメント

  1. いつも楽しく拝見させて頂いています。Panama Hotelのカフェでは、日本人の滞在者が思わずオーダーしたくなるケーキやお菓子が無いな、と残念に思ったのが最初の印象です。日本人はかなりの食道楽。わざわざ遠出しても美味しいものが食べたい国民性を利用しない手は無いと思うのですが。Panama Hotelに行けばこれが絶対置いてある、というものがもしも置ければ、絶対強みになると思います。

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    • コメント頂きありがとうございます。そしてご覧頂きありがとうございます^ ^
      そうですよね…他のお客さまも、シフォンケーキが欲しいとおっしゃっていて、そういうのがあったらいいなと思っています…私も提案したことあるのですが、売れ残った時のことを考えてそこでしか手に入らないようなものを置かないらしいです(アルベルトくん談)。…お客さまが来ない理由が他にもあって( ̄ー ̄ )色々なことが混ざり合って今の問題が発生してることが少しずつ分かってきました…

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千雅子 への返信 コメントをキャンセル